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1.パフォーマンス&アーツにみる身体(筑波大学大学院共通科目)

平成23年度大学院共通科目シラバス

科目番号 01ZZ616
授業科目名 和文:パフォーマンス&アーツにみる身体

英文:Body in Performances and Arts
授業形態 講義
標準履修年次 1・2年次
開設学期
曜時限 集中 (9月9日(金)・10日(土))
教室 5C618
単位数
担当教員 清水 諭・鷲津浩子・五十嵐浩也・五十殿利治・郡司明子・征矢英昭・坂入洋右
TF・TA TF:

TA:
オフィスアワー等 オフィスアワー:月曜日14:00~16:00  研究室:体育科学系棟B611

電話番号:029-853-6370          E-mail:sshimizu@taiiku.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 私たちを元気にさせてくれる芸術、ダンス、デザイン、遊び、運動、スポーツを拠り所にして、個別の学問領域の壁を乗り越え、からだとこころを多面的に理解する。そのことによって、科学とは何か、そして私たちが今、どのような時代と思考の枠組みの中に生きているのかを問い直す。
授業の到達目標 ・自分のからだとこころの特徴を文化的、社会的、生理的に捉えることができる

・現代社会をからだとこころをキーワードにして問い直すことができる
・芸術、デザイン、遊び、スポーツの多様な可能性について思考し、実践できる
授業概要 芸術、ボディワーク、スポーツなどの技芸を取り上げながら、私たちの身体(からだとこころの概念化、身体感覚など)がどのように構築されていくのかを考える。ヴィジュアル化された題材を用い、今ある私たちの身体感覚と往還しながら、議論しよう。
キーワード からだとこころ、身体、芸術、デザイン、運動、スポーツ、技芸、緊張-快楽
授業計画 1.マテリアルとしてのからだ・スピリットとしてのからだ【9日(金)】

2.からだ・デザイン・テクノロジー【同上】
3.芸術家と創造行為:近代美術史における美術家とパフォーマンス【同上】
4.からだに気づく美術教育へ【同上】
5.身体運動と脳の活性化【10日(土)】
6.「からだからこころ」のセルフコントロール【同上】
7.身体のデザイン:遊び・運動・スポーツ・技芸と快楽/緊張【同上】
8.からだを知るボディワーク【同上】
9.総合討論【同上】
10.まとめ【同上】
履修条件
成績評価方法 ①評価方法:授業における議論への参加度とリアクションペーパー、及びレポート

②割合:授業における議論とリアクションペーパー(10%)、レポート(90%)
③評価基準:身心をめぐる様々な問題への興味。思考のオリジナリティ性を重視
教材・参考文献・配付資料 資料は、当日、配付します
授業外における学習方法 私たちは、遊び・運動・スポーツ・技芸などを通して、からだとこころをどのように感じ、概念化しているのでしょうか。あるいは、どのようなものと思いこまされているのでしょうか。自分の経験、感情、科学的知識などをもとに考えましょう。
その他
Body in Performances and Arts
-スポーツ、文学、美術、工業デザイン、
そして日常生活における運動から身体を考える-
【内容】
1.マテリアルとしてのからだ・スピリットとしてのからだ(鷲津浩子:文芸・言語専攻)
2.からだ・デザイン・テクノロジー(五十嵐浩也:感性認知脳科学専攻)
3.芸術家と創造行為:近代美術史における美術家とパフォーマンス
(五十殿利治:芸術専攻)
4.からだに気づく美術教育へ(郡司明子:群馬大学美術教育専攻)
5.身体運動と脳の活性化(征矢英昭:体育科学専攻)
6.「からだからこころ」のセルフコントロール(坂入洋右:体育科学専攻)
7.身体のデザイン:遊び・運動・スポーツ・技芸と快楽/緊張(清水諭:体育科学専攻)
8.からだを知るボディワーク(吉田美和子:BAMIS
9.総合討論
10.まとめ:からだを拠り所にした思考と科学へ
【スケジュール】
9月9日(金)は、①9:00~10:30 ②10:45~12:15 ③13:30~15:00 ④15:15~16:45
9月10日(土)は、⑤9:00~10:30 ⑥ 10:45~12:15 ⑦13:30~15:00 ⑧15:15~16:45
⑨16:45~
を予定しています。授業の内容などによって多少の変更がありますので、ご承知おきください。
世話人:清水 諭
人間総合科学研究科体育科学専攻
sshimizu@taiiku.tsukuba.ac.jp
Tel. 029-853-6370

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